アジング釣りの釣り方は?

アジング釣りの釣り方は?

アジング釣りの基本的な釣りを覚えましょう。狙いのポイントやタナなどの基本から釣り方について覚えましょう。

 

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アジング釣りの釣り方

ポイント選び
釣れるし釣りやすい!といえば、まず狙いたいのは、常夜灯周りです。

 

常夜灯なので、夜釣りになります。

 

夜釣りは初心者には少し抵抗があるかも知れませんが、狙うのは漁港や防波堤でも、常夜灯がある場所なので、真っ暗という場所ではありません。

 

もちらんライフジャケットは着用して、ひとりの釣行は避けるなどの多少の足かせはありますが、ただ、釣りやすいのは間違いないです。

 

常夜灯の下では、アジのタナも浅くなってるので、投げて巻いての簡単な釣り方でも釣れます。

 

常夜灯の下と言っても、明かりの中だけでなく、ライトが当たって明るい場所と、暗い場所の境目や、少し離した場所など広く探ってみましょう。

 

釣れるポイントとしては、常夜灯周りがベストです。

 

それ以外のポイントは、反転流や流れがぶつかっている場所などを選びます。

 

流れの変化がある場所は、プランクトンやベイトフィッシュ(小魚)が集まります。

 

それを追いかけてアジなども集まってくる場所になります。

 

カウントダウン
いつもいつも常夜灯の周りの表層で釣れない事もあります。

 

これはお魚のいるタナが深い時などです。

 

その時は、カウントダウンという手法を使います。お魚のいるタナが解らないので、お魚のいるタナを探りながら釣るのです。

 

ルアーを投げて着水します。この時に、すぐにリールを巻き始めるのではなく、5秒カウントしてから巻き始めます。

 

ここでもアタリがなかったら、10秒、15秒とカウントする数を増やしていきます。カウントの数を多くすれば、それだけルアーは深く沈んでいきます。

 

つまり表層から、段々とお魚のいるタナを探りながら釣っていくのです。

 

15秒で食って来るようなら、次からは15秒で釣れば良いと解ります。

 

アジは昼間は底にいるので、底から1m以内を狙うようにします。

 

巻くスピード
リールの巻くスピードは、一定に巻くのがベストです。それによって同じタナを探る事も出来ますし、お魚の食い気も誘います。

 

早く巻けばルアーは浮き上がってきますし、ルアーの重さに対して遅ければ沈みます。一定で巻いて来るのが基本です。

 

ただ、お魚のいる気配は感じるのに、釣れない事があります。

 

その時は、一定のスピードではなく、アクションを入れます。

 

リールの巻くのを一瞬止めたり、竿先を送ったり、変化を付ける事でお魚の食い気を誘うのです。

 

これがひとつ面白味でもあり、ベテランと初心者の腕の違いになりますが、これは経験です。

 

色々と試してみましょう。

 

ルアーを変える
それでも食って来ない時があります。

 

お魚のプレッシャー高い時などです。(プレッシャーはお魚が神経質になってルアーを追わない状態)

 

この時は、目立つソフトルアーに替え、それでも無かったら自然なタイプに替えるなどして試してみます。

 

まずは一匹、アジングで釣ってみましょう。

 

そこからアジングの面白さが始まります。