アイナメの習性と特徴は?

アイナメの習性と特徴は?

アイナメとはどんなお魚?いつ頃釣れるの?アイナメについて知ってるのと知らないでは釣果に大きな差が・・・

 

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アイナメの習性と特徴

習性
アイナメは根魚とも呼ばれ、底の方に生息しているお魚です。

 

ただ、砂浜などの底ではなく、磯や防波堤の岩礁の間やテトラブロックの隙間、消波ブロックの底、もしくは海藻の間などの根の部分を好みます。

 

回遊魚の様に、速く泳ぐのが得意とは言えないお魚なので、岩礁の奥深くにいて、エサを待つお魚です。

 

上からユラユラと落下してくるエサに興味を持ち、良く反応します。

 

良く釣れるベストシーズンは11月から3月くらいの寒い時期がメインになります。基本的には、アイナメは低水温の魚で寒い時ほど活性が高くなるお魚ではあります。

 

ただ、定着魚なので7月から9月の真夏以外であれば大抵は釣ることが出来ます。

 

特徴
アイナメは褐色系が多いですが、生息場所によって多少黒ずんでいたり、赤色が掛かっていたりします。

 

ハリに掛かった時に、強い引きのコックンコックンが手元に感じるので、その引き味もあって防波堤では人気の対象魚です。

 

コックンコックンは、首を振る動作なので、首振りダンスとも言われ、人気を博しています。

 

アイナメに良く似ているお魚にクジメと言うお魚がいます。

 

生息場所もアイナメとほとんど同じで、体色は多少赤みがありますがとても良く似ています。区別の仕方は尾ヒレの形で、扇型の丸みがあるのが特徴です。

 

魚市場では、クジメもアイナメと称して売っているくらいです。

 

30cm級の大きいアイナメは、ビール瓶に似ていることからビール瓶サイズと言います。ぜひビール瓶サイズを何本も上げて下さい。