イシモチとは

イシモチとは

イシモチは、秋の朝夕のマズメが大釣りのチャンス到来!

 

ニゴリが入ったところがポイントになるので、チャンスをものにして楽しい釣りをしよう。

 

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イシモチ

イシモチ
イシモチはニベ科の魚になりまして、とても似ている魚にニベという魚がいます。

 

釣りでイシモチというのは、この両方の事を言って、ニベもイシモチ釣りとして、釣り人の間では区別し無い事が多いです。

 

イシモチの標準和名はシログチと言って、エラブタに黒い斑点があり、ニベは尾ビレの先端が突き出ています。

 

どちらも体色は銀白色で、鱗は剥れやすい魚です。

 

釣り上げるとウキブクロを使ってグーグーと音を発するので鳴いてるように聞えます。これが愚痴をこぼしてるようなので、グチと呼ばれるようになりました。

 

また、どちらも頭部に大きな耳石を持っているので、そこからイシモチ(石持)と呼ばれるようになりました。

 

習性
沿岸性の魚で、潮通しの良い比較的浅い海底の砂や砂底地に群れて回遊しています。

 

薄暗くなると活発に行動を始めるので、朝夕のマズメ時が良く釣れます。また潮が濁っていれば日中でも釣れますが、晴天より曇りや小雨模様が良いです。

 

エサ
エサは、イソメ類や小エビ、子カニなどを使います。

 

アタリ
口は大きいですが、アタリは小さく、竿先を良くみていないと見逃すくらいなので注意します。

 

釣り期
夜釣りの出来るシーズンが良く、5月から10月が釣り期で、外海に面した防波堤の砂間や砂浜のほか、工業港の奥深い砂泥地でも釣れます。

 

冬は深場に落ちていて、5月6月頃に産卵のため岸近くに寄ってきます。

 

秋には越冬に備えて河口や防波堤にエサを食べに大群が寄ってくるので、大釣りのチャンスです。