アナゴ(穴子)とは

アナゴ(穴子)とは

夏の夜の風物詩的に人気があるのがアナゴ釣り!

 

引き味も強烈なのが楽しく、食べてもとても美味しい!

 

さて今日は、てんぷら・蒲焼き・甘露煮・白焼き?何にして食べようか?

 

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アナゴ

アナゴの種類は、マアナゴ、ギンアナゴ、クロアナゴ、ゴテンアナゴなど種類は以外に多いです。

 

ただ釣りの対象になるのは主にマアナゴで、食味も一番美味しい。

 

ウナギに似ていて体形は細長く、表面はヌルヌルしていて、とても掴み難い。アナゴは、側線と背ビレの中間に白点があります。

 

習性
習性は夜行性で、日中は砂泥地帯の砂の中に頭だけ出していて、夕暮れとともに穴から出てきて、小エビや小魚を捕食します。日中でも潮に濁りがあれば活動します。

 

冬は大陸棚の深い所にいますが、春になると沿岸に寄って着て、内湾にも入ってきます。

 

釣り期
夜釣りがメインになるので、5月から10月が釣り期になります。

 

湾内では5月くらいから大きいのが釣れ始めて、夏の終わりくらいまでは型釣りが楽しめます。秋になると小型が中心になります。

 

引き
ヒットしてからの引き味は強く、釣り味としても楽しいので専門に狙う釣り人もたくさんいます。

 

料理
寿司のタネとしても人気ありますが、その他にも、てんぷら・蒲焼き・甘露煮・白焼きにしてわさび醤油で食べるのも美味しい!

 

釣りやすさ
アナゴは、どう猛なお魚なので、エサが目の前にあれば簡単に食ってくる、釣りやすいお魚です。

 

もちろん場所によりますが、堤防からほんの20mのちょい投げで、仕掛けも簡単なものでも簡単に釣れるお魚さんです。

 

真夏の昼は暑くて釣りはイヤになってしまいますが、そんな時こそ夜釣りのアナゴ釣りは最適で楽しめます。