針結びは簡単

針の結びは以外と簡単なんです。

 

ちょっとしてコツとやり方さえ覚えてしまえば、経済的ですし、自分の釣りスタイルが楽しめます。

 

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なぜ針の結び方を学ぶの?

針の結び方が出来なくても、現在は糸付きの針などが売っているので、針の結び方を覚えなくても釣りを楽しむ事は出来ます。もしくは、糸巻き器なども販売しているので、この機器を使えば簡単に針に糸を結ぶ事は出来ます。

 

しかし、自分で針に糸を結ぶ事が出来ると、糸巻きが早く出来るので手返しが早く、より釣果に繋がります。また糸付き針より糸無しの方が安いので断然経済的です。

 

針の結び方を動画で紹介しています。参考にして下さい。

 

 

動画の内容を紹介

 

ハリスの先端を左手、15cmくらい離れたハリスの半ばを右手で持ちます。
左手の先端を手前にするようにわっかを作ります。
先端とわっかの一方と一緒に針を持ちます。
わっかの一方を、ハリスの先端と針を一緒に7回くらい巻き付けます。
この時はまだ軽く巻き付けます。
巻き付けが上下にならないように、キレイに順番になるように気を付けます。
巻き付けをチモトに移動します。

 

ここでの注意点は3つ
ハリスの本体を引かずに、先端を引いて締める。
絞め込む時は、なめて湿らせる。
結び目は針の内側にする。

 

ハリスの本体を引くと、ハリスがヨレが出るので注意しましょう。
絞め込む時になめるのは、摩擦熱でハリスや道糸が弱くなるのを防ぐ為です。釣りの糸は熱に弱いので、なめる事で摩擦熱を防ぎましょう。
結び目を内側にするのはバラシを防ぐ為です。

 

 

以上が動画の内容です。

 

判りやすい針の結び方だと思うので参考にして下さい。