親子でハヤとヤマベを釣りに行こう

川釣りの中でも、ハヤとヤマベはとっても釣りやすいお魚です。

 

小さな子供で釣れるので、親子釣りの入門的にも最適なお魚さんになります。

 

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ハヤとヤマベ

ハヤの標準和名はウグイ。
ヤマベは関東地方の呼び名で、関西地方ではハエなどと呼んで、標準和名はオイカワです。

 

ハヤとヤマベは環境への適応性が強く、繁殖力も旺盛な為、全国に広く分布して、大都市近郊でも元気に泳ぐ姿を見る事が出来る身近な魚です。

 

また、生息域も中流から下流までと広く、身近で釣りやすい魚です。

 

 

ほとんどの場合、電車でも車でも小一時間のエリア圏内で釣る事ができる魚なので、釣り場まで渋滞に巻き込まれる事もないですし、道具もそれほどお金が掛からない釣りなので、休みの日にぷらっと子供と出かけるには最適な釣りです。

 

 

釣りシーズン
ハヤとヤマベは、ほぼ一年中釣れる魚で、寒バヤ・寒ヤマベとも言って冬に釣りを楽しむ人も多くいます。

 

冬は釣りものの少なくなるシーズンなので、この時期に釣れるお魚としても貴重で人気があるのです。

 

ただ、子供との釣りならば、4月からの温かくなるシーズンに楽しみたいものです。

 

晴れの休日に、小鳥の囀りを聴き、清流の爽やかな中に釣り糸を垂れて、一匹釣れるごとに子供のはしゃぐ姿はとても幸せを感じさせてくれます。

 

仕掛け類
釣り方は、ウキ釣り・チンチン釣り・ミャク釣りなどがありますが、単純に道糸を竿の長さより短く結んで、その先に市販の仕掛けをセットするだけです。

 

道糸は、0.6〜0.8号くらいのサイズを使います。

 

仕掛けは市販の、ハヤかヤマベの仕掛けを使います。

 

仕掛けによって、道糸の長さ分も付いてるので、道糸がいらない仕掛けもあります。

 

エサは、基本は川虫を取れば良いので、いりませんが事前に用意するならサシというエサが、近所の釣具屋さんにあるので買っていきます。

 

生きたエサが苦手な人は練りエサなどがあります。

 

竿
渓流竿や清流竿として、ハヤ・ヤマベに適した竿があります。
それで選ぶのが無難ではあります。

 

竿と仕掛け、エサがあれば簡単に釣りを楽しむ事ができます。

 

後は、帽子、ハサミ、仕掛けの予備、ゴミ用のビニール袋や水筒、雨具、レジャーシートなどがあれば完璧ですね。

 

早速、子供と楽しい釣りに出かけましょう。