イワシ

イワシは釣っても楽しいですし、食べても美味しいです。

 

しかも健康にも良いとして有名ですね。

 

小魚の代名詞的なイワシですが、数はたくさん釣れるので数釣りを楽しみましょう。

 

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イワシとは?

イワシの分布は、マイワシは日本全般、カタクチイワシとウルメイワシは北海道以南にいます。

 

イワシ

 

釣り人の特権はこんなイワシの新鮮な魚が手に入る事ですね。

 

特徴
マイワシは、体側に青黒色の点が6〜9個並んでいます。カタクチイワシは下アゴが上アゴより短く、ウルメイワシは他のイワシより目が大きく下アゴが少し出ています。

 

習性
イワシは、近海の上層部を群泳している回遊魚で、性質は臆病な魚です。産卵は2月から6月で、生後2年で12〜15cmくらいに育って、最大で30cmほどになります。

 

釣り期
釣り期は、産卵期に合わせて南から北への順に海水温が暖かくなる5月頃からで、12月になると沖に移動します。

イワシ釣りの動画

イワシはサビキ釣りでこんなに簡単に釣れますよ!

 

 

この動画で参考になるのは、50秒からの10秒間くらい。釣れたイワシの外し方です。1匹ずつ外すのでなく、この方法で一気に外して、外れた魚を拾った方が効率的です。

 

 

イワシは釣ってすぐに手開きで簡単に捌けます。

 

 

真夏にイワシを釣った楽しみ方があります。それは、釣ったらすぐに手開きで捌いて、熱々になっている石の上で焼いて食べるのです。

 

真夏の石って、直射日光に照らされてすごく熱くなっていますね。そこで、初めに海水でキレイに石を洗っておきます。

 

そして、しばらく日光に照らしておけば、触れないくらい熱くなります。その状態で釣ったばかりのイワシを捌いて、石焼にして塩やしょうゆを垂らして食べるのです。

 

ちょっと野趣的な面白みがあって、子供などとても喜びますよ。ぜひ試してみて下さい。

 

手順は簡単で、釣ったイワシをキレイな海水で洗いながら手開きします。そして、最後に洗う時はペットボトルなどのキレイな水で洗います。

 

そして軽く塩を振って、後は石の上で焼きます。焼いてすぐに食べてみて下さい!

 

思わず、おいし〜いと言ってしまいます。

 

半生でもOKです。イワシは刺身でも食べられるので、当然ながら生でもOKです。

 

 

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