クーラーボックスの選び方

クーラーボックスの選び方

海釣り公園で使うクーラーボックスを選びましょう。釣ったお魚を美味しくお持ち帰る為には、絶対必要なアイテムです。

 

スポンサードリンク

クーラボックスは必要なの?

釣りにおいて、クーラーボックスは必須なアイテムだと思います。釣りの仕掛けではないので、無ければ無いで釣りは楽しめます。

 

では、なぜ必要なのかと言うと、釣ったお魚を持って帰る為です。

 

釣りの楽しみは、釣る楽しみと食べる楽しみがあるからです。

 

海釣り公園の釣りをホントに楽しむなら、どの釣り方でもクーラーボックスは必要です。クーラーボックスが一番必要な使い方としては、釣ったお魚を美味しく持ち帰る為です。

 

美味しく食べる為には、新鮮に持って帰る必要があるからです。

 

釣ったばかりの新鮮なお魚を食べられるのが、釣り人の特権です。その特権を活かすには、新鮮なままお魚を持ち帰らなければいけません。

 

その時に、必要なのがクーラーボックスです。

 

お魚を持ち帰る為以外にも、エサを入れておいたり、飲み物や夏場はお弁当を入れておいたりします。

 

クーラーボックスは何かと使う用途の多いアイテムと言うことです。

クーラボックスの選び方のポイントは?

クーラーボックスの選び方を紹介しておきます。

 

まずは、大きさです。

 

クーラーボックスは、○○リットルと表示する事が多いです。そこでおススメな大きさとしては、10?から20?で選ぶのが良いです。

 

この大きさは、サビキ釣りやチョイ投げの様な釣り方に最適です。その最適な釣り場は防波堤などです。

 

船釣りは、釣れてくるお魚も大きいので、これより大きいクーラーボックスが必要です。クーラーボックスが大きくても、船までの距離だけなので、持ち運びすることも少ないので大きくても良いのです。

 

その意味からすると、海釣り公園や防波堤では、駐車場から持っていく距離もあったりするので、大きいと大変です。

 

また、海釣り公園や防波堤で、これ以上必要な場面は少ないと思うので、使い勝手を考えても、10?から20?のサイズが良いサイズです。

 

次に、選ぶポイントとしては、フタに小さな投入口があるものを選びましょう。クーラーボックスの扱いで、天敵は風です。

 

釣れる度に、フタを開け閉めすると冷気がみんな逃げてしまいます。そこで、冷気を逃がさないために、小さな投入口のあるのがおススメです。

 

クーラーとしての性能が良くても、フタを開け閉めすると、その冷気が維持できないので、意味がなくなってしまいます。

 

後は価格です。

 

クーラーボックスって意外と高いです。良いものになると1万円2万円と万単位でします。

 

なので、海釣り公園で出来るだけ安く、手軽に楽しみたいと言う人は1000円くらいのでも良いと思います。

 

無いよりあった方が断然良いですし、真夏でなければ、氷をしっかりと用意して長時間でなければ大丈夫です。

 

気楽に数時間釣りを楽しんで、釣ったお魚を美味しく持って帰れたら良いな!なら、安くても良いので準備していきましょう。