アジ釣りを楽しもう!

アジ釣りを楽しもう!

アジ釣りは、大人気の釣りの一つで、その人気の秘密は、釣りやすいのに食べても美味しい最高の魚だからです。

 

海釣り公園では、小型が中心になりますが、数は期待が出来るお魚なので、大漁の釣りが楽しめます。

 

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アジを釣ろう

アジ釣りは、初夏にはシーズンを迎えますが、その頃になると、夜まで堤防の上が釣り人で賑わうほどの人気があります。

 

条件に恵まれれば、100匹以上も簡単に釣れるのもこの釣りです。

 

アジの仲間は多く、沿岸で良く釣りの対象になるのはマアジです。サイズは堤防などで良く釣れる小さいアジは、小アジや豆アジと呼ばれています。

 

またアジの釣れるこのシーズンには、アジの他にイワシやサッパ、小メシナ、小サバなども釣れるので、沢山釣れる楽しい釣りになります。

 

アジ釣りは、初心者やファミリーフィッシング、手軽に友達と行く釣りとして最適な釣りです。

 

アジの釣れるシーズン
アジの釣れるシーズンは、6月後半から11月前半までがベストシーズンです。ゴールデンウィークくらいでも、場所によっては釣れ初めていますし、また、12月くらいまで釣れる所もあるので、比較的長いシーズン釣れる魚です。

 

アジの良く釣れるポイント
本来、魚釣りは潮の流れや潮通しが良い場所がポイントと言いますが、アジは回遊しているので、比較的場所を選ばずにどこででも釣れる魚です。

 

海釣り公園内で良いポイントを確保するのは釣り人が多いと難しいかも知れませんが、空いていれば先端部や角はポイントとなるのでその場所を釣り場とすると良いです。

 

ただ、盛夏から初秋には港内深くまで入ってくるので、先端部や角でなくても良く釣れます。

 

アジ釣りの釣り方
海釣り公園でのアジの釣り方は、サビキ釣りやウキ釣りで釣ります。

 

サビキ釣りでの釣り方
アジは群れを作って回遊しているので、釣れ始めたらドンドン釣れて来ますので、このタイミングを逃してはいけません。手返しを早くして休まないで釣るようにします。

 

コマセ袋にコマセを入れ、仕掛けを落とし、オモリが着底したら、糸の出を止めます。糸を出し続けていると、絡んでしまうので注意が必要です。着底したら糸を張りますが、この時に、大きく竿をあおってコマセを出します。

 

このコマセに寄って来たアジが、ハリが付いてるサビキを食べて釣れる寸法なので、竿をあおって、コマセが出てからが面白いところです。

 

魚が掛かっても慌ててはいけません。アジは口が弱いので、慌てて強く合わせると、唇が切れてしまいます。

 

アタリが無い時は、再度竿をあおってコマセを出して、静かに竿を上げる操作を繰り返します。

 

ウキ釣りの釣り方
濁りに対して魚の警戒心が弱まる事は良くあります。うす濁りがベストで、こういう時は日中でも良く釣れます。良く釣れる時間帯は、早朝と夕方のマズメ時がベストです。

 

ウキ釣りでもコマセを撒きますが、コマセは一回に多く撒くのではなく、少量ずつ撒く間隔を短くした方が効果的です。

 

コマセの固さは、食ってくるタナが浅い時は、軟らかくして、深いときは固めにして、食って来るタナで、バラけるイメージで撒きます。調整は海水で行います。

 

曇天や朝夕のマズメ、夜はかなり上層まで上がって来るので、ウキ下調整も時間帯での調整も必要です。

 

アタリは明確で、ウキはスパッと入っていきますが、やはり慌ててはいけないので、竿をゆっくり立てるように引き上げます。

 

アジ釣りのエサ
サビキ仕掛けの時はアミエビを使用します。エビの小さいのが冷凍して売っているので、それを自然解凍して使います。大抵の釣具屋さんにあります。

 

又はアミエビは解凍するのが手間ですし手が汚れます。そんな時に役立つのが、ハイパワーアミエビなどのエサです。集魚効果も高いですし300円前後とお手軽なので、事前に用意しておくのが良いです。

 

アジの美味しい食べ方
アジといえばタタキや塩焼きが人気がありますが、刺身や唐揚げ、その他にもアジは色々な調理法があります。

 

アジは美味しい魚ですが、傷みやすいお魚です。折角の釣り人の特権である鮮度の良いお魚を食べられるのに腐らせては勿体ないので鮮度を保って持ち帰る事が大事です。小型のアジは氷締めで良いので氷締めにして持ち帰りましょう。

 

氷締めについては”氷締めで美味しく食べよう”で紹介していますので参考にして下さい。

 

ワンポイント
アジ釣りで、コマセの切れ目が縁の切れ目というくらい、コマセが切れると釣れなくなる釣りです。コマセは切れないように頻繁に撒いて、アジを寄せておく事が大事です。

 

また、アジは口が弱い魚です。強いアワセは口が切れてアジを逃がしてしまいます。
逆に良く釣れてる時は、いちいちハリを外すのではなく、ライン(糸)をぐっと引っ張ると、ハリが簡単に外れるので、手返しが早くなって結果、たくさん釣れます。

 

道具類
全くの初心者なら、サビキ釣りセットが便利です。

 

竿とリール、仕掛けなどがセットになっていて3千円前後とお手軽なので、気楽に釣りを楽しむ事ができます。

 

ウキ釣りにセットは無いので、個別に道具を揃える事になります。

 

アジ釣りは手軽に釣れる代表選手的なお魚です。美味しい魚を釣りに行きましょう。

 

参考に
サビキ釣りには、擬似エサのサビキ釣りだけでなく、トリック仕掛けやウキサビキの釣り方もあります。合わせてこの釣り方を知っていれば鬼に金棒です!

 

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