アジのサビキ釣りのコツとは?

アジのサビキ釣りのコツとは?

アジをサビキで狙う時のコツをご紹介!

 

ちょっとしたコツをしているかどうかで、釣果に大きな差になります。

 

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タックルの確認と仕掛け

サビキ釣りに使うタックルは道具にそうそう凝らなくても大丈夫!

 

お手軽セットで十分に楽しむ事が出来ます。竿は釣り場の水深の深さを考えて極端に長いものや短いものでなければ大丈夫です。

 

リールは2〜3号程度の道糸が巻いてあればOKです。

 

仕掛けは市販のサビキ仕掛けで十分です。ただ、その日、その時によって、食ってくるサビキカラーはタイプは変わります。

 

スキンのピンクが基本で良いのですが、他のカラーも用意しておきます。蛍光グリーンや白系。または、ハゲ皮などもあると良いです。

 

たくさん用意する必要はないですが、ピンクを2〜3種類くらいと色違いを2つくらい、ハゲ皮も最低1個くらいは用意しておくと、釣り場のどんな状況にも対応できるようになります。

サビキ釣りのコツ

海釣り公園でアジを狙う場合、最もポピュラーなのがサビキ釣りです。魚の回遊さえあれば、すぐにでもクーラーボックスが一杯になるような数釣りが楽しめます。

 

海釣り公園に着いたら、基本は先端部の潮通しの良い場所をポイントに選んで釣り始めましょう。

 

夜釣りなら明かりの当たる場所がポイントになります。

 

コマセは冷凍のアミエビを使いますが、解凍して使うので、前日に冷蔵庫から出しておいた方が釣り場に着いてすぐに釣り始められます。

 

コマセは思ってるより多く使うものなので、釣り場近くの釣具屋さんで冷凍ブロックを買い足しておくのも良いでしょう。

 

または、ハイパワーアミエビなどの加工アミエビがあると便利です。

 

冷凍のアミエビは海水で解凍してコマセバケツの中に入れておきます。解凍が不十分だと水面にプカプカと浮いてしまって釣りにならないので注意しましょう。

 

釣り方は、コマセ袋にアミコマセを詰めて、オモリが底に着くまで仕掛けを下ろします。底に着いたらリールを巻いて糸フケを取り、竿をあおってコマセを出し、仕掛けがコマセの帯びの中に入るように少しずつリールを巻きます。

 

この時、竿をゆっくり上下させて魚を誘うようにするのがコツです。サビキは擬似針なので、竿を上下にする事で動きを与えるのです。

 

お魚も目の前に”どうぞ!”とあるようなエサには警戒します。しかし、逃げようとするものには反射的に口にしてしまうのが自然の生き物です。

 

この動きを与えて”逃げるエサ”を演出するのを”誘い”と言います。この誘いを与えるのが、釣果に繋がります。

 

コマセが無くなったら、コマセを詰め直して繰り返します。魚の遊泳しているタナを広く誘うようにしましょう。

 

アタリがあっても特に合わせなくても大丈夫です。一度のアタリで仕掛けを上げずに、2度3度竿先が引き込まれるようなアタリを待つと、一度に何匹も釣る事ができます。

 

慣れてきたら、配合エサも混ぜると更に効果的です。

 

固さを調整することで、バラケ具合も調整出来たり、何より集魚効果が高いので良く釣れます。

 

ワンポイント

粘り強くやると釣果は上げられます。しかし長くやりすぎると、仕掛けを見破られてしまい釣れなくなってきてしまいます。

 

そんな時は、仕掛けの色を変えてみたり、タイプの違うものに変えると、また釣れたりします。

 

仕掛けは数種類持って行くと、釣果に繋がります。

 

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