サビキ釣りの吸い込みバケツの使い方

サビキ釣りに使う便利アイテムの吸い込みバケツの使い方とは?
このバケツが一つあるだけで超便利です。

 

簡単にコマセを補充できて、臭くもならないありがたい便利アイテムです。

 

吸い込みバケツ

サビキ釣りに使う吸い込みバケツとは?

この吸い込みバケツは、サビキ釣り専用とも言えるアイテムです。

 

このバケツがあれば、簡単にコマセ補充することが出来ます。

 

手は臭くならないし、上下に2,3回動かすだけで、
コマセ補充完了でとても便利なアイテムです。

 

まずは、サビキ釣りに使う吸い込みバケツとは?
どんなものなのかを見てみましょう。

 

 

これが吸い込みバケツです。

 

この角度からでは、普通のバケツですね。他の角度から見てみましょう。

 

吸い込みバケツ

 

バケツの底の真ん中に穴が空いているのが解ります。

 

使い方としては、このバケツにアミエビの1kgを入れます。
その後に海水をバケツの7分目くらいまで入れます。

 

海水を入れてから仕掛けを作っていると、
冷凍のアミエビも段々と解けてきます。

 

察しの良い人はもう解りますね。海水が入ってコマセが解け始めた中に、
コマセカゴを沈めると、コマセカゴの中にコマセが入る仕組みのバケツになっているのです。

 

もうひとつ、このバケツの説明から見ちゃいましょう。
解りやすいです。

 

吸い込みバケツ

 

このように、コマセカゴを2,3回沈めたり上げたりを繰り返すと、
簡単にコマセカゴにコマセが入ります。手は汚れないし、
臭くもならないのでファミリーフィッシングには特におススメです。

 

これが無いと釣りが出来ないというアイテムではありません。
あくまであれば便利なお助けグッズと言ったところです。

 

念の為ですが、このバケツは、仕掛けの下にカゴがあるタイプに使うバケツです。

 

 

この辺りで探しておけば安いです。

 

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