砂地を狙おう

水深が10mから15mになると浅場に比べて、釣果も安定し釣期も長くなります。砂地の対象魚を釣りましょう。

 

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砂地の釣り

砂地狙いは、まずはシロギスから!

 

ちょっと深い場所を攻めると良型が主体になって、浅場のピンギスからだいぶ面白くなってきます。

 

このシロギス狙いだけでも十分魅力的ですが、この釣れたシロギスやメゴチを活きエサにすると更に面白くなる釣があります。

 

この活きエサにヒットしてくるのはマゴチで、マゴチもボート釣りで狙える大物魚です。マゴチは、夏から秋が釣期で、水深10から20m程の砂地でヒットしてきます。

 

また、同じ仕掛けでヒラメも狙えます。

 

釣期は冬から初夏くらいに良くヒットしてきて、砂地でも根の近くや平らな岩盤交じりの場所がポイントになります。

 

その他にも、東京湾方面の水深15m以上ではイシモチも良く釣れますし、ホウボウ、ヒメジも釣れます。夏場の場所によっては、マダイやハナダイも釣れたりします。

 

砂地狙い=底のお魚のイメージですが、7月から9月ごろに状況によっては、上層にイワシ類の大きな群れが見られる事もあるので、サビキ仕掛けも忘れず用意しておきたいものです。

 

そしてそして、上層にイワシの群れが居る時は、その下の中層にワカシやイナダ、シイラ、ソウダガツオなどの大型魚が回遊してくることも多々あるので、大型魚用の仕掛けも用意しておきたいものです。