ボートでカレイを釣りに行こう

ボート釣りのカレイ狙いは大物も狙える人気の対象魚です。

 

独特の風貌のお魚さんであり、食べても煮つけでとても美味しい魚です。

 

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カレイを釣り

カレイ
春先には、大型のマコガレイが狙えるボート釣り場も多くあります。1月に産卵が終わって4月頃までが釣りやすい時期になります。

 

カレイは砂泥地の海底の比較的浅い所に生息し、あまり泳ぎ回る事はありません。時に砂に潜ったりして、目だけ出してエサが来るのを待っていたりします。

 

キャスト
軽く投げて少しずつ引いて待つといった狙い方になります。オモリで海底をトントンと3回ほど叩いて、砂煙を立てるようにして、ゆっくりとハリス分を誘い上げてアタリを待ちます。

 

アタリ
小突き釣りでは、砂煙が出たときにカレイはエサが暴れてると思って飛びついてきます。誘い上げの途中でグーッと引き込むのを待って、ハリ掛かりしたのを確かめてからリールを巻き上げます。

 

投げて狙ってる時は、最初のアタリではまだ口のしていない可能性があるので、一呼吸待ってから少し竿先を上げて聞きアワセしてみます。

 

魚の重さを感じたり、引き込むアタリを感じたら、一回竿を立ててガッチリフッキングさせます。

 

エサ
エサは、イソメ類かゴカイ類を使います。一匹掛けで大きく付けてしっかりアピールできるようにします。

 

ボート釣りならではの釣り方
通常はボートを止めて、投げて探って釣ります。しかし、カレイは、風の弱い日にはボートをゆっくり流しながら釣ります。ポイントを広く探れるので、小突き釣りにはとても有利になります。

 

外道
狙ってるお魚以外の事を外道と言いますが、カレイ釣りでは嬉しい外道も良く釣れます。小さな根の付近では、アイナメ・カサゴ、砂地ではシロギスやホウボウなども良く釣れます。