ウキフカセ釣りをやってみよう!

ウキフカセ釣りをやってみよう!

ウキフカセ釣りは、おもろい!!私も一番やってる釣りは?と聞かれたら、『ウキフカセ釣り』と言うくらい夢中になっています。

 

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ウキフカセ釣り

ウキフカセ釣りとは、

 

まずフカセ釣りと言うのは、オモリを使わないか、使ったとしても極小のオモリしか使わないで、仕掛けを出来るだけ自然に海中に落として行き、お魚に食わせようという仕掛けです。

 

ウキフカセは、基本はフカセ釣りながら、ウキを付けた仕掛けの事です。

 

ウキを付ける事のメリットは、第一は魚が食った瞬間に、アタリがウキに出ることです。

 

ウキが、海中にスパッと入った瞬間は魚が食った時ですが、このアタリが目に見えるのが一番のメリットです。

 

アタリが解るし、何よりアタリが目に見えるのは楽しいのです。

 

他にも、ウキがある事で、魚が食って来る深さをタナと言いますが、このタナに仕掛けをキープする事が出来るのです。

 

ウキが無ければ、仕掛けは魚が食って来るタナを越え、ドンドンと沈んで海底まで行ってしまいますが、ウキがある事でタナをキープできるのです。

 

また、ウキがある事で仕掛けを魚がいる場所まで運んでくれるという事です。

 

ウキは、深さのタナをキープもしてくれるのですが、遠い場所まで仕掛けも運んでくれるのです。

 

場所によっては、ウキを100m以上流す時があります。

 

つまり、100m以上のポイントも狙う事が出来るのもウキフカセ釣りの魅力です。