ウキフカセ釣りのリールの選び方!

ウキフカセ釣りのリールの選び方!

ウキフカセ釣りに適したリールをご紹介!リールは釣り具の中で、唯一の精密機械で、重要な道具の一つです。

 

道具の中では高価なものですが、一度購入すれば早々買い換えるものではないので、良いリールが良いです。

 

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ウキフカセ釣りのリール

ウキフカセ釣りに使うリールはスピニングリールと言うリールを使用します。

 

リールの大きさは、『〇〇番』で大きさを表しますが、数字が大きくなるほどリールも大きくなります。

 

磯釣りのウキフカセ釣りに適したサイズは、2000番から3000番です。

 

もしくは、3号の道糸が150m巻けるサイズを選びます。

 

リールの表示には、『3−150』などがありますが、これは3号の道糸が150m巻ける意味です。

 

150mというのは、磯釣り用の道糸の多くが150mをひと巻きとして売られているからです。

 

リール選びは、、当然ながら釣行する場所の、釣れるアベレージを考えながら選びます。

 

大型が釣れる沖磯に行くなら、3号や4号の道糸が巻けるスピニングリールを選びますし、地磯なら2号の道糸が150m巻けるスピニングリールを選びます。

 

始めてのウキフカセ釣りのリール選びなら、2000番から2500番から選びましょう。

 

次に、選びのポイントになるのが、ドラグタイプとレバーブレーキタイプです。

 

結論から言えば、磯釣りに使うリールはレバーブレーキタイプが断然です。

 

磯釣りでは、大型のお魚さんもヒットしてきます。

 

この大型がヒットした時に、『のされる』と言いますが、魚の力が強くて、竿が前に倒されるようになってしまう事があります。

 

この状態になると、ラインが切られてしまうのです。

 

本来は、魚がヒットしたら竿の弾力を最大に活かすために、竿が弓なりになる状態がベストです。

 

そうすると、竿の弾力、ラインの伸び、でお魚の力を分散出来るのですが、竿が『のされて』竿が魚に向かって真っ直ぐになると、竿の弾力は活かせずに、魚の引っ張る力がすべてラインに掛かってしまいます。

 

そうなると、プツンと切られてしまいます。

 

前書きが長くなりましたが、ここでレバーブレーキの出番です。

 

竿が『のされた』状態から、ブレーキを緩める事で、一気にラインを出す事が出来るのです。

 

ラインを出した分だけ、竿を立てる事が出来るので、竿の弾力をまた活かせるようになるのです。

 

レバーブレーキタイプのリールでは、自分でラインの出を調整できるのです。

 

 

このリールがスピニングリールのレバーブレーキタイプですが、レバーがあるのが解ります。

 

これでラインを出したり、止めたりの調整が出来のです。

 

これによって、釣り逃がす事も無くなったり、何より釣り味が数段上がって面白いのです。

 

また、リール選びで重要なのは、替えスプールもある事です。

 

スプールとは、ラインが巻いてある部分の事ですが、このスプールは取り外しが出来ます。

 

つまり、海の状況に合わせて、ラインのサイズを替え様とした時に、リールを替えなくてもスプールだけを替えれば良いのです。

 

朝や夕マズメの大型が来る時は、仮に5号のラインで釣っていても、日中の日が高い時は3号にしようと思った時に、スプールを替えれば良いだけです。

 

または、先週は沖磯に行ったから、5号を使ったけど、今週は地磯に釣りに行くから2号で良いと思った時に、リールが一個で、スプールが一個であれば、ラインを巻き直すしかありません。

 

そんな時も、替えスプールがあった方が断然便利です。

 

リールの他に、替えスプールを別に売ってるのもありますが、中には『替えスプール付き』として、リール本体と、スプールが2つ付いてるのもあるので、この替えスプール付きで買うのも良いです。

 

結論
・スピニングリール
・大きさは、2000番から3000番で、始めてのリールなら2000番から2500番
・レバーブレーキタイプ
・出来たら替えスプール付き
で選ぶと良いでしょう。