ウキフカセ釣りのウキの選び方!

ウキフカセ釣りのウキの選び方!

ウキフカセ釣りにおいてのウキの役割は大きい!様々な役割を持ってるウキだからこそ、ウキを使いこなせば面白さ倍増!

 

ウキフカセ釣りにおいてのウキをご紹介!

 

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ウキ

ウキフカセ釣りのウキは円錐ウキを使いウキの役割は大きい!

 

ウキの役目は何より、魚が食った時にアタリとして目に見える事ですが、その役目においてもウキフカセ釣りのウキは他のウキとは違う。

 

ウキといってもプカプカ浮いてるウキなどはなく、浮力をギリギリまで抑えて、魚がくわえた時に違和感を与えなく食わせるようなウキになっている。

 

真水では、沈み始めるが海水だとギリギリに浮くような、ホントに繊細なウキです。

 

ウキは浮いていてこそウキですが、ウキフカセのウキは浮いていないウキもあります。

 

潮目に来ると、ゆっくりと沈んで行くウキなどもあります。

 

形状も、アタリが出やすいというだけでなく、ポイントまで仕掛けを運んでくれるというのも重要な要素ですし、ポイントで動かないで維持するというのも役目です。

 

ウキを選ぶ時の要素は大きさもありますが、浮力です。

 

ウキの表示には、『B』や『G』、『0』や『00』などの表示がありますが、これはオモリとのバランスです。

 

Bの表示には、オモリのBを付けると浮力のバランスが取れる事を表します。

 

では、0はというとオモリを付けないでギリギリ浮くウキであり、00は仕掛けが馴染むとゆっくり沈んで行くウキです。

 

Bでも、2B・3Bとあり、こちらは数字が大きくなるとオモリが大きくなるので、ウキの浮力も大きくなります。

 

ウキフカセ釣りにおいて、ウキを使いこなしてこそ面白い釣りになるので、ウキは色々なタイプを用意して、海の状況に合わせてウキを使いこなしましょう。