下流域の釣り場とは

下流域は、大きな魚が釣れたり、狙える対象魚も多く、色々な釣りが楽しめる釣り場です。

 

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下流域とは

下流域
下流域とは、平野部を流れてきた何本もの河川が一本になり、大河となって海に通じる川の場所です。

 

川幅は広くて水深もあるので、魚なの隠れ家は多く、エサも豊富なのでお魚さんは大型に育ちます。

 

対象魚
主な対処魚はコイ・ナマズ・ウナギなどになります。

 

仕掛け
このような魚を狙うには、リール竿を使っての投げ込み仕掛けになります。特に野ゴイは、1mを超えるような大型に育ちますので、ヤワな道具立てでは太刀打ちできません。

 

大ゴイ釣り専用の竿やリールなど、大物と対峙できる道具類は必要です。

 

河口
下流からもっと下って海に近くなると、河口となります。

 

河口付近は、海水と淡水が入り混じった汽水域になり、海水魚も淡水魚も釣る事ができる場所になります。

 

魚種
河口で釣れる対象魚は、ハゼ・クロダイ・スズキ・ボラなどで、魚の種類に合わせた釣り方になります。

 

魅力
下流域は大型魚が狙える魅力がありますし、護岸されてる場所も多いので、安全に釣りを楽しむ事ができるのが魅力です。