ボートの漕ぎ方

ボートの漕ぎ方

ボートの漕ぎ方の基本を覚えましょう。

 

初めはまっすぐ進むのも大変ですが、上手に漕げるようになると、あまり力を入れなくてもスイスイと漕げるようになります。

 

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漕ぎ方

常に進行方向確認

 

ボートを漕ぐ時は、進行方向に背中を向けて漕ぐ事になります。

 

2人の時は、座ってる人が常に進行方向を見ているので、この人の指示で方向を決めれば良いですが、問題は一人の時です。

 

常に進行方向の安全確認はする必要があります。

 

5mから10mも進んだら後ろを振り向いて前方の安全確認をします。一回見ると大きな海では、何回も見なくても大丈夫な気になりますが、これは危険です。

 

ボートは常に進行方向の逆を向いている事を忘れずに、安全確認は必須です。

 

人間はどうしても利き腕の方が力が入りますので、知らない間に旋回していることもあるからです。

 

旋回防止の一つの手立てとして、進行方向の逆側。つまり漕いでる時の正面にあるものを目印として覚えておきます。

 

目の前にあるはずの目印が、左右にずれたら進行方向もズレてるのが解ります。

 

漕ぎ方の基本

 

ボートの漕ぐ基本は全身で漕ぐ!です。

 

慣れない人は、腕だけで漕ごうとします。

 

これではすぐに疲れますし、手にマメが出来たりもします。(軍手があると良いです)

 

ボートは全身で漕ぐことが一番疲れない方法です。

 

オールが水中にある時が一番力が入る時で、この時に腰のバネをきかせて、ヒザに力を入れて、同時に腕の力も加えてオールを引きます。

 

この動作を、ゆっくり、大きく、リズミカルに行なうのが漕ぐコツになります。

 

リズム良く漕ぐとスイスイと進みます。