ボートでヒラメとマゴチを釣りに行こう

ボートでヒラメとマゴチを釣りに行こう

ボート釣りで狙える高級大物の対象魚!

 

ヒラメ・マゴチが釣れたら家族や仲間に自慢出来る事請け合い。

 

とても嬉しい対象魚を釣りに行こう。

 

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ヒラメ、マゴチ釣り

ヒラメ・マゴチ
シロギス釣りの時に、ヒラメとマゴチも狙ってみましょう。

 

ボートから狙える高級大物の対象魚ですが、以外と手軽に狙えるお魚です。

 

ヒラメは冬が旬のお魚です。が、意外に釣期は長いので、狙える期間は十分にあります。なので、ボートでの釣りやすい時期としては、春から初夏くらいが産卵の為に浅場に乗っ込んでくるので、この時が狙い時です。

 

マゴチは、旬としてはヒラメとは逆の夏です。

 

マゴチも釣期は長いので長い期間楽しむ事ができます。沿岸に近い砂地に多く生息するので、シロギス狙いの時に、もう一本竿を用意して、生きエサの泳がせ釣りをすれば、大物がヒットしてきます。

 

アワセ
ヒラメとマゴチには、アワセの諺があって、ヒラメ40コチ20と言うのがあります。

 

ヒラメもコチも、簡単にハリの付いた生きエサを飲み込んでくれないので、ヒラメは40、コチは20くらい数えてからアワセろの意味です。

 

アタリがあっても早アワセは厳禁で、しっかり飲ませなければ釣れないお魚さんなのです。

 

水深
水深は、いずれも10mから20mくらいを狙いますが、さらに浅い所でも釣れたりします。

 

仕掛け
ヒラメは、胴付き一本バリ仕掛け。マゴチは片テンビン仕掛けなどで狙います。

 

市販の船釣りようの仕掛けで、生きエサ仕掛けを購入すれば良いでしょう。

 

釣り方
ボート釣りでは、まずはエサとなる小魚を釣ります。

 

ヒラメのエサは、アジ、イワシ、ネンブツダイ、シロギスなどで、マゴチのエサは、メゴチ、シロギス、ハゼ、イワシなどの小型のものです。

 

エサを確保したら、仕掛けに生きエサを付けて、オモリが着底するまで沈めます。

 

ハリス分だけタナを切って待つようにします。

 

ボート釣りでは、シロギスを狙いながらの釣りが多いので、置き竿での釣りになります。置き竿なので、なるべく胴の軟らかい竿を使います。

 

アタリとアワセ
アタリは、ゴツゴツやグイーといった感じが竿先に伝わりますが、この時にアワセると間違いなく、さようなら〜と逃げられます。

 

先に書いたように、じっくり待ってエサを良く飲み込ませるようにします。

 

ただ、その答えはいつも同じとは限らないので、どこでアワセるかがこの釣りの難しいところです。それが面白さもあります。

 

アタリがきたら道糸に抵抗が加わらないように道糸を少し送り込み、この時に竿を手に持ちます。

 

しばらくすると竿の曲がりがだんだんと大きくなって、さらに竿が海中にグーンと突っ込んだら、この時がアワセ時です。

 

海が静かな時は、置き竿のままでこの突っ込みまで待ちます。

 

やり取り
40cmくらいまでなら、それほど強烈な突っ込みは無いまま浮かせる事が出来ますが、それ以上になると初めはかなりの引きになります。

 

この時に無理はしないでじっくり浮かせます。

 

大物なので最後は玉網を使ってすくいますが、ヒラメはこの時に最後の抵抗をみせるので、くれぐれも慎重におこないます。

 

最後の最後、ヒラメが見えた瞬間に暴れられて逃げられたら、涙が出ちゃいます。慎重にいきましょう。

 

その他のお魚
生きエサでは、ハタや良型のカサゴなども釣れます。

 

 

シロギスの小型を手持ち釣りで楽しみながら、置き竿で大物狙いをすると、常にワクワク感がある釣りが楽しめます。